検索できないOutlook

数カ月前から、突如Outlook内の検索が全くできなくなりました。

「単なる気まぐれかもしれないしそのうちケロッと直るでしょ」

などと簡単に考えていたのですが全く直る気配なし。

 

仕方なく数日前からネット検索して治療法など試みるも効果なく、

さすがに業務の非効率性極まりなく、こんな時に限って超多忙ということで、

本日お願いして古い2003バージョンをインストールしてもらいました。

 

現在恐ろしく大量のメールを受信中なのでおそらくあと数時間はかかるかと。

 

それにしても普段当たり前に使っている機能が突如なくなると、

不便なことは言うまでもなくものすごいストレスになりますね。

 

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今朝見つけたネットのニュースから

今朝偶然ネットで見つけたニュースです。

「始業5分前体操」でスズキに是正勧告

日本の製造業ではよく見かける光景ですが、アメリカに長く住んでいる私からすると、
「ずっとタイムカード押す前に体操してたんですか?」と驚いて聞き返してしまいそうな話題でした。

アメリカでは始業前の体操(やっているかどうかは疑問)やここに書かれているような朝礼、
あるいはユニフォームへの着替え等々は全て勤務時間として考える必要があります。

私も新入社員時代、「始業時間に勤務開始できる準備ができてないようでは社会人失格だ!」というように教育され、
数十年経った今も朝一番に出社する癖が抜けないのですが、ここアメリカでは通用しないお話なのです。

エグゼンプションルールについてもそうですし、サービス残業や有休消化率アップ等々、
日本の「働き方改革」にはもう少し時間がかかりそうだと感じてしまうニュースでした。

■クレオの人事コンサルティングサービス

ダウングレード初体験

少し前に乗客が強制的に飛行機から引きずり出されて有名となった某米系航空会社ですが、実は私も長くそこのUserです。

日本や国内出張もあり、また日系より簡単に上級会員になれるので私もそれなりのステイタスなんですが、先日出張先のLAから戻る国内線でこんなことが。

搭乗する4日前事前に無料でアップグレード(UG)されていたので、当日は指定された席に着席してドリンクを飲んでいたところ、地上係員らしき人が機内に乗り込んできて私と思われる人の名前を呼んで探しています。国内線は2クラスですからこれ以上UGされるはずもなく、何となく嫌な予感がしていたのですがまさしく的中。

「オーバーブックで有料のファーストクラスの人が座るのでエコノミー席へ移っていただけますか?」と。

元々無料UGですし、シカゴまで4時間、しかもRed Eye(夜行便)で機内食が出るわけでもないので別にどうでも良いのですが、最初に予約していたエコノミー席よりもずいぶんと後の席なので、この件でちょっと「それってどうなの」的な話をしたところ、周りに座っている乗客のかなりの人数が私と地上係員の方を見ているではないですか。

例の航空会社、アジア人(私)、オーバーブック、係員にクレーム(じゃないですよ)と言えば件のビッグニュース?ということでイベント好きな皆さんが期待している雰囲気がひしひしと伝わってきましたので、交渉を打ち切り後方の席に移動しました。

でも、こんなことが毎日アメリカのどこかで起きていれば評判ガタ落ちになっても仕方ないかも知れませんね。

政権交代の影響か?

4月のブログでH-1Bビザ申請のうちPremium Processingと呼ばれる特急申請サービスが、4月3日から一時的に停止される件を取り上げましたが、周りの方や実際に申請されている方のお話を総合すると、今年に入ってから各種ビザやOPTも含めた就労許可証などの承認や発給が軒並み遅くなっているように感じます。

状況によっては運転免許の更新や就職・転職など、生活にも大きな影響がありますので、早くこの事態が改善されることを願うばかりです。

これが政権交代の影響なのかどうか、たぶん私も含めどなたも答えはお持ちでないと思いますが・・・。

州で一番売れているクルマ

5月は完全スルーしてしまい今年5回目のブログは既に6月になってしまいました。

先週仕事とプライベートで久しぶりにシアトルへ行く機会があったのですが、
相変わらず山・海・湖・森という具合にバランス良く配合(?)された街は、
平地続きの街から久々にやってきた自分にとっては非常に新鮮でした。

新鮮と言えばやや仕事がらみになりますが、ここワシントン州で一番売れている車、

それはスバルさんなんですねぇ。

以前からデータを見て知ってはいたのですが、今回改めて意識して見ているとかなり多い。
古いのから新しいの、大きいの小さいのバランスよく走っていました。

車種があまり多くないメーカーさん(失礼)なので一段と際立って目につくんです。

「この車がMade in Indianaだと知っている人が何人いるんだろう」と思わず考えてしまいましたが、
中西部の自動車関連産業に関わるビジネスをしている人間としては非常に誇らしい気持ちになりました。

ついでに私がレンタカーしたT社さんのクルマ、普段と異なりここでは少々肩身が狭い思いでした。

2018会計年度H-1Bビザ申請速報

さる4月7日(金)にUSCIS(米国市民権・移民業務局)は、2018会計年度のH-1Bビザの申請数が一般対象の65,000件、修士号取得者対象の20,000件とも上限数に達する十分な申請を受理したと発表しました。尚、例年通り既に保持しているH-1Bの雇用主変更などはCAPの対象とはなりません。また3月3日に発表された通り、2017年4月3日から6か月の間、H-1Bビザを申請する際のプレミアムプロセッシング(追加費用を支払うことで15日以内に結果が出る特急申請)が中止されるため、今回の申請にもこれが適用されます。

詳細は下記USCISウェブサイト(英語)にてご確認下さい。

https://www.uscis.gov/news/news-releases/uscis-reaches-fy-2018-h-1b-cap

H-1Bビザ申請のプレミアムプロセッシングが一時中止に

UCSIS(米国移民局)は3月3日、2017年4月3日から6か月の間、H-1Bビザを申請する際のプレミアムプロセッシング(追加費用を支払うことで15日以内に結果が出る特急申請)を中止すると発表しました。この対象には4月1日から受付が始まる2018会計年度のH-1Bビザ新規発給枠の申請も含まれます。また同様に、現在H-1Bビザを保持されていて転職などにより雇用主が変更される場合や、H-1Bビザの延長申請などもこの対象となります。

詳細は移民局ホームページ(英語)をご覧下さい。