州で一番売れているクルマ

5月は完全スルーしてしまい今年5回目のブログは既に6月になってしまいました。

先週仕事とプライベートで久しぶりにシアトルへ行く機会があったのですが、
相変わらず山・海・湖・森という具合にバランス良く配合(?)された街は、
平地続きの街から久々にやってきた自分にとっては非常に新鮮でした。

新鮮と言えばやや仕事がらみになりますが、ここワシントン州で一番売れている車、

それはスバルさんなんですねぇ。

以前からデータを見て知ってはいたのですが、今回改めて意識して見ているとかなり多い。
古いのから新しいの、大きいの小さいのバランスよく走っていました。

車種があまり多くないメーカーさん(失礼)なので一段と際立って目につくんです。

「この車がMade in Indianaだと知っている人が何人いるんだろう」と思わず考えてしまいましたが、
中西部の自動車関連産業に関わるビジネスをしている人間としては非常に誇らしい気持ちになりました。

ついでに私がレンタカーしたT社さんのクルマ、普段と異なりここでは少々肩身が狭い思いでした。

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目標と進捗が目に見えることの大切さ

またまた物凄く間があいてしまいついに11月は更新ゼロ。実は下記内容も1か月半前に書きかけたものだったりします・・・。

いきなりお堅い題名なんですが、何と関係しているかと申しますと、今年の初めからずっと着けてるMicrosoft Band2が現在腕にないということなんです。

このBand、どうも耐久性に難があるようで、購入後1年もしないうちにバンド部分に亀裂が入り、よく見ると中の配線まで見えているので、さすがにこのまま使い続けるわけにもいかず、先週金曜日に近くのマイクロショップストアに修理を依頼したのです。

毎日5,000歩と2,000カロリーの消費をゴールとして入力し、これをBandがリアルタイムに計測してくれるので、これを着けてからというもの、パーキングは敢えて一番遠くへ、トイレは無理やり1階へ遠回り、歩数がゴールに届かない日は夜な夜な家の中を歩き回る、という具合に柄にもなく人知れず努力していたわけです

ところがここにきてこのBandが当分ない(予定では1週間位らしいです)、当然私の歩数やカロリーは誰も計算していないわけですから、ついつい近道をしたり、トイレも昔同様2階のを利用してしまったりと元の木阿弥。

目に見える目標がなくなるということは、一度決心したことが(やや大げさ)こんなにも簡単に揺らいでしまうものなのかと、新たな発見と称して実は自分にも少々呆れてしまいました。

本題に戻って、仕事もそうなんですが目に見える目標の設定と、その進捗管理というのは密接に関連していて、今さらながら非常に重要なことを再認識させられたというお話でした。

で、結局私のMicrosoft Band2がその後どうなったかと言いますと、予定より2週間以上遅れたThanks Givingの前日UPSが届きまして、箱を開けてみたら全くの新品が入っていました。

新品と交換されてうれしい反面、修理と称して待たされたこの3週間は一体何だったのかと( ゚д゚)

大型連休?

日本は昨日あたりからゴールデンウィークですね。

今年はカレンダーの並びが良いのか、かなり長期でお休みの会社もあるようで、無関係な自分としてはうらやましい限り。

ところで、NHKのニュースを観ていて気づいたのですが、アナウンサーがゴールデンウィークと言わず大型連休と言ってました。

アメリカ生活長くなると、妙な所で日本のトレンドとずれてしまう事が度々あるんですが、これってゴールデンウィークはもう死語になってしまったという事なんでしょうか?

その割には秋の連休をシルバーウィークと言ってたような気もするんですが。。。

口内炎と英語

今年初めて書くブログですが、さすがに新年だのあけましてだのいうタイミングでもありませんので、ここはスルーで。

たまに更新してると思ったら何の話題だ?と思われそうですが、ストレスのせいか?働き過ぎか?あるいは悪い病気か?数日前から舌の横と下に口内炎ができております。

要するに舌を動かすのがかなりしんどい状態なのです。今さらながら気づいたのですが、日本語を話すには「ラ行」以外はあまり影響ありませんが、英語を話す際に上手く口が回りません。

その影響かどうか、ここ数日英語で会話するとよく聞き返される(元々の英語スキルの問題か?)様な気がしてなりません。

あらためて英語って舌を使う事が多いのかなと感じた次第です。

では遅ればせながら今年も宜しくお願い致します。

大晦日

今年も数えるほどしかブログを更新しないまま大晦日になってしまいましたが、アメリカにいると大晦日という感覚がほとんどありません。

アメリカでは感謝祭から始まったホリデーシーズンの盛り上がりが、クリスマスを以って終了するという感覚なので、どうしても大晦日・元旦は付属物っぽい感じになってしまいます。

ちなみに毎年のことですが弊社は本日まで営業。何名か有休を取っている者もいますが、基本的には平常営業で、ビル内の会社(弊社以外は全て米系)も若干人は少なめですがほぼ営業しています。

昨日通路でばったりあった隣の会社の人に「明日(31日)は御社休み?」と尋ねてみたところ、「何で?休みは明後日(1日)だろう」と真顔で返されました。

これがアメリカの大晦日感かなと、今さらながら実感した次第です。

他愛のない話でしたが、皆様良いお年をお迎え下さい。

日本の通勤電車

今朝ウェブサイトのニュースでこんな記事を見つけました。

鉄道各社が「必ず座れる電車」導入へ…心身の健康にも影響する通勤ラッシュを解決するには?

実は先週仕事で1週間ほど日本へ出張していたのですが、今回珍しく都内での用事が多く何度かラッシュ時の通勤電車に乗る機会がありました。

実は18年前まで紛れもなく都内でサラリーマンをしていた私なのですが、アメリカの田舎暮らし+自動車通勤・営業の影響を受けてか、今やラッシュ時の電車や駅前の人ごみが大の苦手になっております。

日本の友人などに話すとまず「この軟弱者がぁ!」といった反応が返ってくるのですが、実は自分自身の中ではかなりのストレスなのだろうと思います。

大勢の人が集まる場所(渋谷や新橋の駅前、東京駅八重洲口など)、狭い空間で人と体が触れ合う場所(ラッシュ時の通勤電車など)などにいると、頭が痛くなったり気分が悪くなることも珍しくありません。

そんなことを思いながら日本の通勤電車に揺られてきたせいか、この記事を読んで何となく救われた気がしました。

有料着席保証というのは鉄道会社、利用者双方にメリットがあるのでとても良い話だと思いますが、さすがに山手線は無理でしょうね。

社長の情熱

先日、新たにアメリカに進出されたばかりの企業の社長さんとお会いしました。

仕事、人生、趣味、全てに対してとても熱い情熱を持った素晴らしい方でした。

きっとこの社長さんの下には、情熱に共感された良い従業員が集まってくるだろうと確信しました。

ふと我に返り自分はどうなんだろう?

弊社を志して面接に来社された方に(積極採用活動中)私からは何が伝わっているのだろうか?

と少々心配というか反省するきっかけをY社長様よりいただきました。