アメリカ的な営業とは

弊社が利用しているジョブサイト(アメリカ系)の契約が2月末で終了するので、当然のことながら1カ月ほど前から担当営業が盛んに連絡してきます。

担当営業とはいっても、私この人と一度も会ったことがなく、電話で数回話した程度であとはメールでのやり取りのみ。確か一昨年から担当になったような?

数回やり取りして次年度の契約内容がまとまり、契約書(メールにリンクが貼りつけてあり、電子署名するタイプのもの)が送付されてきたのですが、たまたま複数の急ぎの仕事を抱えており、長~い契約書に目を通す時間がなく、期限までまだ間もあるので週末片付けようと放置していました。

すると、契約書のリンクが送付された翌日から、件の営業から朝晩に電話とメールで催促、さらには毎日送られてくる自動送信のリマインドメール(ご丁寧にこのメールは契約が完了するまで毎日送りつけられますと宣言)と、ほぼ嫌がらせの世界に・・・。

さすがに鬱陶しくなり、メールで「期限までまだ間があるし、今は急ぎの仕事で手が離せないから週末まで待てないか?」とメールした所とりあえず収まりました。

そして週末契約書に目を通して電子署名をして無事完了。

その後彼からの連絡は、電話はもちろんメールも一切なくなりました(もちろん自動送信の確認メールはきましたが)。

「非常にわかりやすい!」

これで彼から連絡が来るのはたぶん11か月後。

久しぶりにアメリカ的営業の典型を目の当たりにしました(笑)。

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