とんでもないタイポと思い込みの怖さ

30歳過ぎてから本格的に英語を勉強し始めて今年でウン十ウン年。

帰国子女やパーフェクトバイリンガルのようなナチュラルな発音は到底無理ながら、どうにかこうにか日々英語で仕事をしているわけですが、本日とんでもないタイポをしていたことに気づきました。たぶん結構な回数を・・・。

それはFlightを間違えてFrightとタイプしていたことなんですが、いずれもスペル自体は正しいのでタイプしてもPCはミスとしては判断されません。

ところがこの二つの意味がとんでもなく違うわけでありまして、

Flight→飛ぶこと、飛行、飛行距離、(航空会社の)飛行便、フライト、フライトの飛行機、飛行機旅行、空の旅、飛ぶ鳥の群れ、(一時に巣立つ)ひな鳥の群れ

当然飛行機のフライトとかでよく使う単語です。

対して私が誤用していた方の意味は、
Fright→(急に襲う)恐怖、激しい驚き、お化けみたいな(醜い)人

昨日メールしたクライアント様、you had good frightとかとんでもないことを書いてしまって申し訳ございませんm(__)m

日本語読まれない方なのでこのブログ読んでいないと思いますが・・・。

 

しかし穴があったら入りたいとはまさしくこのことで、思い込みって本当に怖いなとつくづく思い知らされました。

私にとってはこの出来事自体がまったくのFrightで( ノД`)。。。

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