ビザ申請に関して気になった情報

先日いつもお世話になっている移民法の弁護士さんからいただいた移民法関連の最新情報として、気になる内容が含まれていました。

それは、ビザ申請においてSNS等のインターネット上で公開されている情報が収集され、審査の判断材料に使用されるということ。つまり申請書に記載された職歴とSNSに記載されている職歴が異なっていれば、職歴についての信ぴょう性を疑われる可能性があるということです。もし心当たりのある方がいらっしゃれば、すぐに修正(もちろんSNSの方を)された方が良いかと思います。

もう1点気になったのは、ビザ保持者が入国を認められた後90日以内に永住権の申請をした場合は、詐欺的入国と仮定され永住権申請を却下される可能性があるという点。どのビザでも永住の意思なしということを面接で確認されますので、3ヵ月以内に心変わりしたという言い訳は通用しないということですね。こちらは現在何らかのビザでアメリカに滞在されていて、あるいは滞在される予定で、将来的に永住権申請を考えている方は注意が必要です。

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